RMS 商品CSV ツール

変更する列だけのCSVを作り、アップして良いかを機械が判定します — CSVはこのブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません

作業の全体像 — いま自分がどこにいるか、どこで止まるか

作業者CSVを作ってアップする確認者反映を見て判断する機械決まった手順で調べる(毎回同じ結果・止める)AI文章の意味を読む(答えが揺れるので判断はさせない)止め弁 ここを通らないと先に進めません

はじめて使う方へ(3分で読めます)
  1. 先にFTPからCSVを落としてください。 FileZillaで ritem/download にある dl-normal-item_*.csv を取ります。ダウンロードの取得期間は「ちょうど1年前」で指定します。
  2. そのCSVをこのツールに置きます。 中身は外部に送られません。ブラウザの中だけで処理されます。
  3. 変更する列だけにチェックを入れます。 チェックしなかった列はCSVに載らないので、書き換わりません。これが今回の事故を防ぐ一番の仕掛けです。
  4. 変更のしかたを選んで「CSVを作る」を押します。 Excelは開きません。
  5. 機械が検算します。 意図しない列が動いていたり、行ズレの疑いがあるとダウンロードできません。ここが止め弁です。
  6. OKが出たらダウンロードして、FileZillaで ritem/batch に置きます。 先に数商品でテストアップしてください。

迷ったら、上の全体像の工程を押すと「誰がやるか/何をするか/どこで止まるか」が出ます。

いま動いている作業

読み込み中…

毎日の差分監視(工程⑦)

依頼と関係なくページが変わっていないかを、毎朝ひとりでに見に行きます。

作業を開いていません。 保存しました

ボードに送られるのは案件名・列名・件数・検算結果だけです。CSVの中身は送られません。

この作業の履歴

FTPから落としたCSVを置く作業者

変更する列を選ぶ作業者

キー列は必ず出力に含まれます。ここでチェックしなかった列はCSVに載らないので、書き換わりません。

どう変えるか作業者

対象の商品作業者

作って検算する止め弁機械

アップロードする作業者

  1. FileZillaで ritem/batch に置く。先に数商品だけのテストアップから
  2. ritem/logs でエラーを確認(batchからファイルが消えれば成功)
  3. 確認者に連絡する
    送る文面

本番サイトの確認機械AI確認者

アップロードしたあとの商品ページを実際に見に行って、 意図した変更が反映されているかを確認します。読むだけで、本番を書き換えることはありません。

Excelなどツールの外で作ったCSVを、落としたCSVと突き合わせて検査します。

FTPから落としたCSV(変更前)作業者

これからアップするCSV作業者

変更するつもりの列作業者

ここに無い列が動いていた場合に「中止」と出ます。

検算する止め弁機械

Excelで開くと壊れるCSVを、そのまま開ける形にします。壊れ方は2つあって、原因は別々です。
見出しが化けるのは文字コードが理由。値が書き換わるのは、CSVに「その値が文字なのか数値なのか」を 書く場所が無いためExcelが中身を見て勝手に決めるからで、1-021月2日 に、 000007777 になります。こちらは文字化けではありません。
ここを通したCSVは、書いてある文字がそのままの文字で開き、MacでもWindowsでも見出しが化けません。 どのCSVでも使えます。楽天RMSのCSVである必要はありません。 この機能だけで完結していて、作業ボードや他のタブとは繋がりません。

楽天RMSにアップロードする場合の注意
ここで変換したCSVを、そのままRMSにアップロードしないでください。値を守るための指定がCSVの中身に入るため、 その文字列がそのまま商品情報として登録されます。アップロードするのは、Excelで編集して保存したファイル、 または下の「元のCSVの形に戻す」を通したファイルです。 工程④の検算でも検出して止めますが、まずここで止めてください。

CSVを置く作業者

このCSVに何が起きるか調べる機械

CSVを置くと、ここに結果が出ます。

変換して保存する機械

やることはツールが判断します。選ぶ項目はありません。