RMS 商品CSV ツール

変更する列だけのCSVを作り、アップして良いかを機械が判定します — CSVはこのブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません

作業の全体像 — いま自分がどこにいるか、どこで止まるか

作業者CSVを作ってアップする確認者反映を見て判断する機械決まった手順で調べる(毎回同じ結果・止める)AI文章の意味を読む(答えが揺れるので判断はさせない)止め弁 ここを通らないと先に進めません

はじめて使う方へ(3分で読めます)
  1. 先にFTPからCSVを落としてください。 FileZillaで ritem/download にある dl-normal-item_*.csv を取ります。ダウンロードの取得期間は「ちょうど1年前」で指定します。
  2. そのCSVをこのツールに置きます。 中身は外部に送られません。ブラウザの中だけで処理されます。
  3. 変更する列だけにチェックを入れます。 チェックしなかった列はCSVに載らないので、書き換わりません。これが今回の事故を防ぐ一番の仕掛けです。
  4. 変更のしかたを選んで「CSVを作る」を押します。 Excelは開きません。
  5. 機械が検算します。 意図しない列が動いていたり、行ズレの疑いがあるとダウンロードできません。ここが止め弁です。
  6. OKが出たらダウンロードして、FileZillaで ritem/batch に置きます。 先に数商品でテストアップしてください。

迷ったら、上の全体像の工程を押すと「誰がやるか/何をするか/どこで止まるか」が出ます。

いま動いている作業

読み込み中…

毎日の差分監視(工程⑦)

依頼と関係なくページが変わっていないかを、毎朝ひとりでに見に行きます。 2026-09-04の事故が5日間気づかれなかったのは、この定点観測が無かったからです。

作業を開いていません。 保存しました

ボードに送られるのは案件名・列名・件数・検算結果だけです。CSVの中身は送られません。

FTPから落としたCSVを置く作業者

変更する列を選ぶ作業者

キー列は必ず出力に含まれます。ここでチェックしなかった列はCSVに載らないので、書き換わりません。

どう変えるか作業者

対象の商品作業者

作って検算する止め弁機械

アップロードする作業者

  1. FileZillaで ritem/batch に置く。先に数商品だけのテストアップから
  2. ritem/logs でエラーを確認(batchからファイルが消えれば成功)
  3. 確認者に連絡する
    押しただけでは相手に通知は飛びません。この文面をChatworkに貼ってください。
    Chatworkに貼る文面

本番サイトの確認機械AI確認者

アップロードしたあとの商品ページを実際に見に行って、 意図した変更が反映されているかを確認します。読むだけで、本番を書き換えることはありません。

Excelなどで作った既存のCSVを、落としたCSVと突き合わせて検査します(工程④だけを単体で使う形)。

FTPから落としたCSV(変更前)作業者

これからアップするCSV作業者

変更するつもりの列(任意)作業者

選んでおくと、ここに無い列が動いていた場合に「中止」と出ます。空のままでも変化した列の一覧は出ます。

検算する止め弁機械